不動産投資を生命保険として活用する方法

投稿者: | 2017年6月7日

約1ヶ月ぶりの記事ですが、GW中もいろいろ生命保険について調べていました。
大手生保の営業方法などを知人のFPから聞いてみたり、年収で考えるのであれば保険相談ショップが良いのか代理店を開業するのが良いのかなど検討していました。
年収が高くなるのは代理店の開業なんですが、保険の素人がいきなり代理店を開業するのは生保との契約があったり集客などいろいろハードルが高そうです。
なので、まずは生保か保険相談ショップでFPとしての経験を積んで、それから独立を考えた方が良さそうですね。

さて、いろいろ調べているうちに興味が出てきたのは不動産投資です。
というのも、不動産投資を生命保険代わりにするという記事を見つけて、もしかして生保よりも今後伸びていくのでは?と思ってしまいました。
簡単にまとめると以下のようになります。

不動産投資の場合
・毎月比較的安定した収入が得られる(株やFXに比べて)
・生命保険に比べて利回りが大きい(5~15%)
・団体信用保険に加入するので、死亡した場合は賃貸物件が無借金で残る(資産価値+家賃収入)
・初期費用が大きい(ローンを組んでも購入価格の30%は自己資金)
・空き室リスクなどがある

生命保険の場合
・返戻率は良い保険で105%ほど(ゼロ金利政策でさらに下がった)
・死亡したらまとまった保険金
・保険料控除がある
・毎月の保険料負担が少ない、初期費用がほとんどいらない

実は上司から資格を取れと言われていて宅建を取ろうか迷っているのですが、
将来はFPとして独立しながら大家さんになるのも良いなと思うようになりました。
地元の不動産屋さんに知り合いがいてるので、まずはマンションの1室から投資物件を購入してみたいですねー